延滞していないのに審査に落ちる人へ
返済履歴を見るだけで“落ちる理由”は9割わかる
「延滞は一度もないのに落ちました」 これは福山住宅ローン審査対策相談室に来る相談の中で、最も多い言葉の一つです。 実は、延滞がなくても“危険信号”が大量に出ている返済履歴があります。
延滞なし=信用が高い、ではない
銀行がチェックしているのは、延滞だけではありません。 実は以下の要素が強く見られています:
- 毎月の最低返済額ギリギリで払っている
- 返済額が一切減らないリボ払いを続けている
- 短期間で追加借入を何度も行っている
- キャッシング枠を常に“上限近く”まで使っている
これらは延滞ではありませんが、 「資金繰りが苦しい人の返済パターン」 として、審査に強く影響します。
【数字で見る】危険信号が出ている返済履歴の典型例
例えば、次のような履歴がある場合、銀行は慎重になります。
■ケース:リボ残高40万円 → 42万円 → 45万円
返済しているのに残高が増えている=“生活費が自力で回っていない”明確な証拠。
■カード枠30万円中29~30万円を半年以上キープ
常に限界まで使っている=緊急時に支払い不能になるリスク大。
■短期3ヶ月でカード増枠・追加借入・キャッシングが連続
生活費補填の可能性が極めて高く、審査は厳しくなる。
住宅ローン審査で見られるのは「習慣」
銀行が見ているのは、借金そのものよりも“返済のクセ”です。 以下の3つのどれかでも当てはまる場合、 住宅ローンだけでなく、おまとめ住宅ローンでも大幅に不利になります:
- 借金が減るスピードが遅い
- 追加借入が習慣化している
- 返済額が月々ほぼ一定(=リボ地獄)
これらは延滞がなくても、「返済能力に問題あり」と判断されてしまいます。
あなたの返済履歴は“銀行が警戒する形”になっていませんか?
実際に履歴を見れば、“通る人の返し方”と“落ちる人の返し方”の差は一目でわかります。 福山市・尾道市・三原市・府中市・井原市・笠岡エリアに完全対応。
結論:延滞ではなく“返済の中身”で審査は決まっている
「延滞なし=安全」というのは大きな誤解です。 銀行は、返済のクセ・借金の増え方・利用枠の使い方など、 “あなたの生活状況”を履歴から読み取ります。
逆に言えば、返済履歴を正しい形に整えれば、 審査通過の可能性は十分に戻せます。 福山住宅ローン審査対策相談室が、 あなたの履歴を審査に通る形へ組み替える方法を提案します。

