延滞ゼロなのに審査に落ちる人の共通点7選
── “自覚のない危険サイン”が審査を左右している
「延滞は一度もない。真面目に払ってきた。だから審査は大丈夫。」 こう思っている人ほど、審査で落ちて驚かれます。 しかし現実には、延滞ゼロでも落ちる人には明確な共通点があります。
銀行が見ているのは、 “返済状況の良し悪し”ではなく“危険サインの有無” だからです。
① クレジットカードの“利用枠ギリギリ”が続いている
延滞がなくても、利用枠の80〜100%使用が続くと 「生活費が足りていない」 と判断されます。
特に以下の動きは即マイナスです:
- 返済してもすぐ枠が再び埋まる
- 半年以上、枠に余裕がない
- 複数カードを同時に高使用率で運用
これは“返済能力に問題がある”と扱われます。
② リボ払いを2年以上続けている
リボ払いは延滞がなくても、銀行からの評価は最低ランクです。 理由は、
「毎月返済していても元金が減らない=自転車操業」
と見なされるためです。
③ キャッシング利用の履歴がある
キャッシングは以下のように解釈されます:
「緊急時に現金が必要 → 生活が不安定」
金額が1〜2万円の少額でも、 審査では常に大きなマイナスになります。
④ 借金総額は少ないのに“借金が毎年増えている”
銀行は総額よりも動きを見ています。 特に以下のパターンは危険です:
- 毎年+10〜30万円ずつ増える
- 減ってもまた増えるの繰り返し
- 残高が上下動する“波打つ形”
これは生活基盤が弱い証拠と判断されます。
⑤ スマホ端末の分割払いが複数残っている
スマホ分割も銀行は「借金」として扱います。 特に家族4人分・端末3台分などがあると、
返済比率オーバーで即アウト
になることも珍しくありません。
⑥ 直近3ヶ月で借金残高が急増している
直近で増えた借金は“急性悪化”と判断され、 どの銀行でもほぼ否決になります。
理由は簡単で、
「今まさにお金が足りていない状態」
だからです。
⑦ 家賃6万円+借金返済が続いている
福山市の平均家賃6万円。 家賃と借金返済の二重負担で、
返済比率が完全にオーバーする
ため、延滞ゼロでも審査は通りません。
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