【なんとかなると思い込むタイプ】
“行動しない根拠のない自信”が審査結果を決定づける
福山市(福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡)で審査否決になる人の多くに、 「たぶん大丈夫だろう」 という根拠のない自信があります。
しかし、住宅ローンの審査は “思い込み”でどうにかなる世界ではありません。
むしろ、このタイプの人が もっとも落ちやすい危険な心理 を持っています。
① なぜ「なんとかなる」は住宅ローンでは通用しないのか?
理由は簡単で、審査は 数字・履歴・信用情報 という“事実”で決まるからです。
にもかかわらず、このタイプの人は:
- 返済比率を計算していない
- 借金残高を把握していない
- CICを確認していない
- 銀行を選ばずに適当に申し込む
- 年収だけ見て通ると勘違いする
つまり、 準備ゼロで突っ込む=否決一直線 という構図です。
② 「なんとかなるタイプ」が審査に落ちる典型パターン
■ 1. 借金の動きを甘く見ている
リボ払い、カードローン、キャッシング── どれか1つでもあれば 審査は極端に不利です。
■ 2. 延滞を軽く考える
2〜3日の遅れでも “危険な兆候”として記録されます。
■ 3. 銀行はどこでも同じと思い込む
銀行ごとに審査基準はまったく違います。
しかし、このタイプは 「とりあえず出してみよう」 と安易に申込むため、 申込みブラックで完全終了 になることも珍しくありません。
③ 根拠のない自信を“通る動き”に変える方法
■ 1. まずは借金状況を正しく把握する
隠しても審査ですべて露呈します。
必要なのは:
- CICで状況の確認
- 借金総額・返済額の整理
- 返済比率の計算
この“見える化”だけで、 落ちる原因の8割が消えます。
■ 2. 借金を住宅ローンにまとめて“安全な比率”にする
返済比率が高いままは絶対に通りません。
しかし、 住宅ローンへの一本化で:
- 金利14% → 1%台
- 毎月返済額が1/3〜1/2
- 延滞リスクゼロへ改善
■ 3. 申込む銀行を“通る順番”だけに限定する
なんとかなるタイプほど、銀行選びで失敗します。
相談室では、福山市近郊で 通過率が高い銀行のみ に絞って申請します。
④ 結論:「なんとかなる」は、唯一“なんとかならない”タイプ
住宅ローンの世界では、 現実を直視する人だけが通る ようにできています。
逆に言えば、 事実を知り、対策すれば必ず通る ということです。
今まで“なんとかなる”と思い込んできた人ほど、 今日からの行動で未来が一気に変わります。
あなたの審査は“現実的に通る状態”ですか?
福山市・尾道市・三原市・府中市・井原市・笠岡専門。 あなた専用の通過ルートを診断します。

