審査に落ちた理由を、銀行は絶対に教えてくれない
住宅ローン審査に落ちたあと、 多くの人がこう言います。
「理由を聞いたけど、はっきり教えてくれなかった」
これは珍しいことではありません。 むしろ“当たり前”です。
なぜ銀行は理由を教えないのか
銀行が審査落ちの理由を詳細に説明しないのは、 意地悪でも、不親切でもありません。
理由は大きく3つあります。
- 審査基準は社外秘である
- 誤解やトラブルを避けるため
- 「総合判断」であるため一言で説明できない
特に最後の 「総合判断」 これが一番のポイントです。
「年収が足りない」は本当の理由ではない
よくある説明が、 「今回は年収面で…」 「返済比率が…」
ですが実務上、 それ“だけ”で落ちるケースは多くありません。
実際には、
- 借金の内容と説明の整合性
- 家計の将来像
- 申告内容の矛盾
- タイミング(直近の動き)
これらが絡み合って、 「今回は見送る」 という判断になります。
銀行が本当に見ているのは「数字」だけではない
審査=数字、と思われがちですが、 実際にはこうした点も見られています。
- 借金の理由を説明できるか
- 家計を理解しているか
- 将来の支出を想定しているか
- 無理をしていないか
「この人は、この先も返せるか」
これを、 数字+説明+背景で判断しているのが実態です。
だから「自己流の再申込」が一番危険
理由が分からないまま、 別の銀行にすぐ申し込む。
これは、 実はかなり危険な行動です。
なぜなら、 同じ弱点を抱えたまま、 同じ失敗を繰り返すから。
結果、 「通らない人」という履歴だけが積み上がります。
通った人がやっていた「見直しポイント」
一度落ちたあと、 次で通った人たちには共通点があります。
- 借金の整理と説明を整えた
- 申告内容を第三者がチェックした
- 銀行選びを戦略的に変えた
- タイミングを調整した
“理由が分からない”を放置しなかった
これが、 最大の違いです。
結論:理由は「聞く」ものではなく「整理する」もの
銀行に聞いても、 本当の理由は分かりません。
理由は、自分たちで整理し、整えるもの
福山住宅ローン審査対策相談室では、 相談実績800件超/融資承認率85%/完全成功報酬制で、
「なぜ落ちたのか」 「次に通すには何を変えるべきか」 を、プロ目線で一緒に整理しています。
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