本審査直前にやってはいけない行動
「事前審査は通りました」 この一言を聞いた瞬間、多くの人がホッとします。
そして、こう思ってしまいがちです。
「もう大丈夫だろう」
しかし実務の現場では、 ここからが一番危険な期間です。
なぜなら、本審査直前は 「本人が安心して気が緩みやすい」一方で、 「銀行のチェックが一番厳しくなる」タイミングだからです。
本審査は「最終確認」ではなく「最終検証」
本審査は、 事前審査の内容をなぞるだけの作業ではありません。
事前審査で聞いた話が、本当だったかを検証する段階
と言った方が正確です。
そのため、本審査では
- 信用情報の再確認
- 提出書類の精査
- 説明内容の整合性チェック
が、より細かく行われます。
NG行動① クレジットカードを普段通り使う
本審査直前で最も多い失敗が、 カード利用を普段通り続けてしまうことです。
・生活費のカード払い ・リボ残高の増加 ・分割払いの新規利用
本人にとっては「いつも通り」でも、 銀行側から見ると、
「なぜ今、このタイミングで利用が増えたのか」
という疑問が生まれます。
NG行動② 家具・家電を先に買ってしまう
引っ越しが見えてくると、 ついやってしまうのがこの行動です。
・新しいソファ ・大型テレビ ・家電のまとめ買い
これらをローンや分割で購入すると、
本審査直前に「新たな借入」が発生
することになります。
事前審査時の前提が崩れるため、 再評価の対象になりやすくなります。
NG行動③ 仕事・収入状況に変化が出る
転職・配置換え・残業減少なども、 本審査直前では慎重に扱われます。
たとえ収入が下がっていなくても、
「安定性が変わった」
と判断されることがあります。
NG行動④ 説明内容がブレる
本審査では、 事前審査時の説明と
言っていることが同じか
を必ず確認されます。
・借金の理由 ・家計の説明 ・将来の見通し
ここが少しでもズレると、
「整理されていない案件」
として扱われます。
専門家が本審査前に必ず伝えること
借金持ち専門の住宅ローン相談では、 事前審査が通ったあと、必ずこう伝えます。
「本審査までは、何もしないでください」
正確には、
- 新しい借入をしない
- カード利用を極力控える
- 生活状況を変えない
- 説明内容を固定する
という
“静かに過ごす期間”
を設計します。
結論:否決される人は「悪いこと」をしたわけではない
本審査で否決される人の多くは、 悪意があったわけではありません。
ただ、
「今は動いてはいけない時期」
だと知らなかっただけです。
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