事前審査通過後に“絶対やってはいけない5つの行動
住宅ローン相談の現場で、 最も多いトラブルのひとつがこれです。
「事前審査は通ったのに、本審査で落ちました」
しかも理由が分からない。 銀行からは詳しい説明もない。
しかし、実務で確認していくと、 ほぼ必ず
“事前審査後の行動”
に問題があります。
事前審査通過はゴールではありません。 むしろ、ここからが一番重要です。
① クレジットカード・リボ・分割払いを使う
最も多く、最も危険な行動です。
・生活費のカード払い ・リボ残高の増加 ・分割払いでの買い物
本人は
「今まで通り使っているだけ」
と思っています。
しかし銀行は、
「なぜこのタイミングで利用が増えたのか」
を見ています。
事前審査時の前提条件が崩れるため、 本審査では一気に評価が厳しくなります。
② 家具・家電・車を先に買ってしまう
新生活を意識し始めると、 ついやってしまいがちなのがこの行動です。
・ソファ ・冷蔵庫 ・テレビ ・車の買い替え
これらをローンや分割で購入すると、
「新たな借入が発生」
します。
たとえ金額が小さくても、 本審査では
「管理が緩んだ」
と判断されかねません。
③ 借入や返済の“うっかり滞納”
これは致命的です。
・引き落とし残高不足 ・数日遅れ ・気づいたら過ぎていた
本人は
「すぐ払ったから問題ない」
と思いますが、
信用情報には“事実”として記録
されます。
住宅ローン実行直前の滞納は、 銀行にとって
「最悪のタイミング」
です。
④ 仕事・収入・勤務条件を変える
事前審査後の
- 転職
- 雇用形態の変更
- 残業減少
- 配置換え
これらも要注意です。
たとえ収入が下がっていなくても、
「安定性が変わった」
と評価される可能性があります。
⑤ 事前審査時と違う説明をしてしまう
最後に、非常に多いのがこのケースです。
・借金の理由が微妙に変わる ・家計の説明が前と違う ・将来の話が曖昧になる
銀行は、
「説明がブレた瞬間」
に、最も強い違和感を覚えます。
これだけで、
「整理できていない案件」
と判断されることもあります。
専門家が必ず伝える“事前審査後の鉄則”
借金持ち専門の住宅ローン相談では、 事前審査通過後、必ずこう伝えます。
「本審査が終わるまで、何も変えない」
・借入を増やさない ・返済を乱さない ・生活を変えない ・説明を固定する
この期間は、
人生で最も“信用”を守る期間
だと考えてください。
結論:否決の多くは“知らなかっただけ”
事前審査後に否決される人の多くは、 悪いことをしたわけではありません。
ただ、
「やってはいけない時期」だと知らなかった
それだけです。
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「行動管理」まで含めたサポート
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