不動産会社の「大丈夫」を信じた人から、住宅ローンに落ちていく
住宅ローンの相談現場で、 何度も、何度も耳にする言葉があります。
「不動産屋さんが『大丈夫ですよ』って言ってくれたんです」
この言葉を信じて進み、 結果として
住宅ローン審査に落ちてしまった人
は、決して少なくありません。
まず最初に、はっきりお伝えします。
不動産会社や住宅会社が嘘をついているわけではありません
しかし、
あなたの住宅ローン人生に責任を持つ立場でもありません
この事実を知らないまま進むと、 取り返しのつかない遠回りをすることになります。
なぜ不動産会社は「大丈夫」と言えるのか
不動産会社や住宅会社の営業担当は、
「家を売るプロ」
です。
多くの案件を見てきた経験から、
- 過去に似た人が通った
- このくらいの年収なら行けた
- 借金があっても通った事例がある
こうした
“経験則”
で「大丈夫」と判断しています。
しかし住宅ローン審査は、
経験ではなく、
その人“個別の信用情報と行動”
で決まります。
銀行が見ているものは、まったく別
銀行が住宅ローン審査で見ているのは、
- 信用情報(CIC・JICC・KSC)
- 借入の中身と推移
- 返済管理の癖
- 最近の行動変化
です。
不動産会社が言う
「この条件なら大丈夫」
と、
銀行が見る
「この人は今、35年返せるか」
は、 評価軸がまったく違います。
よくある“失敗パターン”
実際に多い流れは、こうです。
- 不動産会社に相談
- 「大丈夫ですよ」と言われる
- そのまま事前審査へ
- 否決、もしくは銀行を変えて再申込
- 否決が続き、理由が分からない
この時点で、
信用情報には「申込履歴」だけが残っていきます
本人は何も悪いことをしていないのに、 状況はどんどん不利になります。
「通らなかった後」に相談が来る現実
福山住宅ローン審査対策相談室に来られる方の多くは、
すでに1回、2回、場合によっては3回以上
住宅ローン審査に落ちた後です。
そして、皆さん口を揃えて言います。
「最初に相談する相手を間違えました」
この言葉が出た時点で、
もっと早く知っていれば
と、私たちは感じます。
不動産会社が悪いのではない
誤解してほしくないのは、
不動産会社や住宅会社が悪者なのではない
ということです。
ただし、
住宅ローンの司令塔を任せる相手ではない
というだけです。
家探しと、住宅ローン戦略は、
本来、切り分けて考えるべきもの
です。
本当に最初にやるべきだったこと
もし、これを読んでいるあなたが
- 借金がある
- 過去に延滞がある
- 審査に不安がある
のであれば、
最初にやるべきは「家探し」ではありません
住宅ローンが
「どうすれば通るか」
「今は動くべきか」
ここを整理することです。
結論:「大丈夫」は免罪符ではない
不動産会社の
「大丈夫ですよ」
は、 あなたを安心させる言葉ではあっても、
通る保証ではありません
住宅ローンは、
誰に任せるか どの順番で進めるか
で、結果が大きく変わります。
福山住宅ローン審査対策相談室では、 相談実績800件超・融資承認率85%・完全成功報酬制のもと、
福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡エリア限定で、
「最初に間違えないための住宅ローン戦略」
をお伝えしています。
通らなかった理由を探す前に、 通る順番を知ってください。
福山住宅ローン審査対策相談室(運営:株式会社トムソーヤ)
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