銀行を3行回って全部ダメだった人が、最後に辿り着いた答え
住宅ローンの相談で、 最も重たい空気になる瞬間があります。
「もう3行落ちているんです…」
この言葉を口にする方は、 決まってこう続けます。
「もう無理ですよね」
しかし、実務の現場で見ていると、
3行落ちた=終わり
ではありません。
ただし、
“ある共通点”を持っている人だけ
が、通る側へ戻れています。
否決が続いた人の典型的な流れ
今回紹介するのは、 福山近郊にお住まいの30代会社員の方です。
・年収:400万円台 ・消費者金融、カードローンなど借金あり ・延滞歴はないが、借入件数が多い
不動産会社に相談したところ、
「この条件なら、いけますよ」
と言われ、
- 銀行A → 否決
- 銀行B → 否決
- 銀行C → 否決
という結果になりました。
本人は、
何が悪かったのか分からない
状態でした。
本人は「同じ条件で出している」つもりだった
後から詳しく話を聞くと、
申込内容はほぼ同じ
だったことが分かりました。
・同じ年収 ・同じ借金 ・同じ物件
本人も住宅会社も、
「条件は変わっていない」
と考えていたのです。
しかし、
銀行は“同じ条件”とは見ていません
なぜなら、
申込の回数そのものが情報になる
からです。
銀行が見ている「別の評価ポイント」
銀行は住宅ローン審査において、
数字以外の部分
も見ています。
- なぜ短期間で複数行に出しているのか
- 誰が主導して動いているのか
- 審査を理解している人か
3行続けて否決されている時点で、
「コントロールされていない申込」
と見られてしまうのです。
そこで視点を「完全に切り替えた」
この方が福山住宅ローン審査対策相談室に相談された際、
最初にやったことは
すぐに次の銀行へ出すことではありません
でした。
・信用情報の精査 ・借入の整理方法の検討 ・出すタイミングの見直し
ここを一度、完全に止めました。
「出さない」という判断が結果を変えた
多くの人は、
「早く出さないと不利になる」
と思っています。
しかし実務では、
出し続けるほうが、確実に不利
です。
この方は、
一定期間、何も出さず
状況を整えた上で、
最初の1行目として適切な銀行
に、改めて申込みました。
結果、「通る側」に戻れた理由
結果として、この方は
住宅ローンの承認
を得ることができました。
理由はシンプルです。
条件が良くなったからではありません
年収も、借金額も、
ほとんど変わっていません。
変わったのは、
誰が、どう設計して出したか
だけです。
結論:否決が続いた人ほど、立て直せる可能性がある
3行落ちたからといって、
人生が終わるわけではありません。
ただし、
同じやり方を続ければ、結果も同じ
です。
福山住宅ローン審査対策相談室では、 相談実績800件超・融資承認率85%・完全成功報酬制のもと、
福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡エリア限定で、
否決後から「通る側」へ戻る設計
を行っています。
落ちた理由を悔やむより、 次に落ちない動きを知ってください。
福山住宅ローン審査対策相談室(運営:株式会社トムソーヤ)
【相談実績800件超・融資承認率85%・完全成功報酬制・秘密厳守】
対応エリア:福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡

