何度も事前審査だけ出す人は落ち続ける
申込みブラックという“本人が気づかない落とし穴”
住宅ローンの審査に落ちる人の多くは、 自分が「申込みブラック」になっていることに気づいていません。 これは延滞とは全く別物で、 “短期間に複数の審査を申し込んだ”だけで発生する、非常に厄介な状態です。
申込みブラックとは?延滞なしでも審査落ち連続の原因になる
金融機関や住宅ローン会社は、 信用情報に記録された「申込み件数」を必ず確認します。 次のような動きがあると、 「資金繰りが苦しく、片っ端から申し込んでいる」 と判断されます:
- 短期間に2〜3件の事前審査
- 属性に見合わない金額の連続申込み
- カードローンや自動車ローンの申込みが同時期に複数
本人に延滞がなくても、 「危険度の高い申込み行動」として記録され、 住宅ローン審査では即マイナスに働きます。
【事実】福山市近郊で“物件先行型”の人ほど申込みブラックになる
相談室でも特に多いのが、次のパターンです:
「物件を先に見て回り、営業マンに促されるまま事前審査を連続で出してしまう」
住宅購入の流れを知らず、 営業マンに「とりあえず事前審査を出しましょう」と言われて申込みを重ね、 その結果、申込みブラックに陥ります。 こうなると、どれだけ属性が良くても、 審査に通る確率は大きく下がります。
申込みブラックは“半年〜1年”跡が残る
申込み件数は信用情報に記録され、 一般に半年〜1年間は審査に影響します。 つまり、一度申込みブラックに陥ると、 すぐに状態をリセットすることはできません。
しかも、銀行側は次のように判断します:
「自分の審査通過ラインを理解していない人」
「計画性がなく、危険な借入行動を繰り返す可能性が高い」
これが住宅ローンにおいて致命的なマイナス評価となります。
【回復ルート】申込みブラックから抜け出す3つの方法
申込みブラックになったとしても、 以下の対策をとることで、通過可能性は十分に回復します。
- ① 半年〜1年は新規の申込みを一切しない
- ② カード系の返済方法を見直し、残高を減らす
- ③ 専門家の判断で“通る銀行”に一点集中で申込み
特に③は最も重要で、 申込み先を間違えるとさらに期間が延びる ため、専門的な判断が必須です。
あなたは申込みブラックになっていませんか?
信用情報の「申込み履歴」を確認すればすぐに判定できます。 福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡の方は、 専門家があなたの状況を正確に分析します。
結論:申込みブラックは“行動が原因”。改善すれば通過する
申込みブラックは延滞とは違い、 本人の行動によって発生するものです。 しかし逆に言えば、 行動を正しく整えれば必ず回復できます。
福山住宅ローン審査対策相談室(運営:株式会社トムソーヤ)が、 あなたの信用情報の状況を分析し、 最短で審査に戻すルートをご提案します。

