住宅会社に任せて3行落ちた人が、その後どこにも通らなくなった理由
「住宅会社が全部やってくれる」と思っていた──。 しかし結果は、3行連続否決。 そして半年間、どの銀行にも申込みができなくなった。 そんな現実が、福山・尾道・三原エリアで実際に起きています。
営業マンの目的は“家を売ること”、審査を通すことではない
住宅営業マンは「ローンの専門家」ではありません。 彼らの目標は契約を成立させること。 そのため、とりあえず提携銀行へ審査を出すケースが多いのです。 しかしその提携銀行が、あなたの属性に合わないこともあります。 つまり最初の一歩で間違えると、 本来通る銀行に申込みできなくなるのです。
3行否決=“申込みブラック”で半年動けなくなる
CICやJICCなど信用情報機関には、すべての申込み履歴が記録されます。 3行続けて否決されると、 銀行側は「複数行で落ちた人」と認識。 その後6ヶ月間は、どこに出しても通らない状態になります。 これが「申込みブラック」の実態です。
あなたの申込み履歴、すでに3行以上になっていませんか?
福山市・尾道市・三原市・府中市・井原市・笠岡市の方は早めの確認を。
実際の事例:福山市40代男性が3行連続否決から再生
年収320万円・借入350万円・妻と子2人。 住宅会社に任せて3行出すも全滅。 当相談室に来た時点で信用情報は「申込み履歴だらけ」。 半年間は出せない状態でした。 6ヶ月後、家計再生+正しい出し方を行い、 見事地元銀行で承認。 「最初に来ていれば半年早く家を建てられた」と語りました。
FPは銀行の“審査順序”を知っている
銀行によって審査の重視ポイントは違います。 例えば、同じ年収でもA銀行は借入比率、B銀行は家計の内容を見る。 だからこそ、順番を設計できる専門FPが必要なのです。 福山住宅ローン審査対策相談室では、 あなたの属性をもとに「通る順番」を1行ごとに設計しています。
出す順番を間違えなければ、結果は変わる。
最初の1行目が、人生を決める1行目です。
住宅会社の「提携ローン」には注意
提携ローンは「金利が安いように見える」だけで、 実際は審査基準が厳しく、借入条件が狭いことが多いです。 それを知らずに出すと、否決→履歴残り→他行もアウトの悪循環に。 私たちは、最初に通る銀行を見極めてから出すという 逆のアプローチで、再生を成功させています。
まとめ:任せるより、“自分の未来を選ぶ”ことが大切
営業マンに任せたままの審査は、あなたの人生を預けるのと同じ。 住宅ローンは「どこに出すか」ではなく、 “どんな順番で出すか”がすべて。 福山住宅ローン審査対策相談室(運営:株式会社トムソーヤ)が、 あなたを「否決のループ」から救います。

