【複数の銀行へ申込み自滅するタイプ】
“数撃ちゃ当たる”は住宅ローンでは通用しない。むしろ落ちる確率を自分で最大化している
福山市(福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡)で 住宅ローンの相談を受けていて最も多い失敗のひとつが、 「複数の銀行へ同時に申し込む」 という行動です。
本人は「どこか通るだろう」という感覚ですが、 実際は自ら通過率をゼロに近づける危険行動です。
① なぜ複数申込みが“最悪の自滅行動”になるのか?
理由は非常にシンプルです。 申込みをした瞬間に、すべての銀行が信用情報に記録される からです。
銀行は信用情報を見て:
「この人は複数の銀行から借りようとしている」 「審査に通らず焦っている人だ」
と判断します。
つまり、
“複数申込み=危険人物扱い”
これが現実です。
② 複数申込みした人の典型的な落ち方
■ 1. 1件目で否決 → 焦って2件目・3件目へ
否決履歴が残った直後に別の銀行へ出すと、 連続否決の地獄ループになります。
■ 2. 自分の信用情報を自分で傷つけていく
申込み履歴だけでも信用スコアは下がります。
銀行からは:
「不安定で危険な債務者」
と評価されます。
■ 3. 最後は“申込みブラック”になり半年は何もできなくなる
申込み履歴が多すぎると、 半年間はまともに審査が通りません。
そして、その間に家が売れてしまうケースも多数あります。
③ 複数申込みする人に共通する“危険な心理”
- 「銀行はどこも同じ」と思っている
- 「数打てば当たる」と勘違いしている
- 審査基準の違いを理解していない
- 落ちた理由を探さず次に進む
- 焦って動くほど状況を悪化させる
この心理が、審査を確実に落としていきます。
④ 正しい申込みは“1本だけ”。そして順番が命。
住宅ローン審査は 「どこに出すか」よりも「順番」が最重要です。
相談室では:
- 通過率の高い銀行から出す
- 相性の悪い銀行は最初から外す
- 否決リスクをゼロに近づける順番を作る
これにより、複数申込みゼロのまま 最短ルートで通過できます。
⑤ すでに複数申込みしてしまった人へ:まだ挽回できる
もし既に複数申込みしてしまっていても、 半年待つ必要はありません。
相談室で状況を整えれば:
- 申込み履歴があっても通る銀行を選べる
- 借金を住宅ローンに一本化することでスコア改善
- 返済比率を整え通過率を高める
実際、複数申込みで真っ黒の状態から 1〜2ヶ月で通った実例も多数あります。
⑥ 結論:複数申込みは“最短で落ちる方法”。通すには順番がすべて。
複数申込みは、 住宅ローン最大の自滅行動です。
逆に、 正しい銀行へ、正しい順番で、1本だけ申込む だけで、通過率は驚くほど上がります。
あなたの審査は、 「どこへ出すか」ではなく「どう出すか」 で決まります。
あなたの申込み履歴は“通る状態”になっていますか?
福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡の方へ。 通過率が最も高まる銀行ルートを作成します。

