審査に通したいなら“自己流”を今すぐやめるべき理由
「とりあえずこの銀行に出してみよう」 「ダメだったら、次はあの銀行に行ってみよう」
福山・尾道・三原・府中・笠岡・井原エリアでも、 こうした“自己流の動き方”で 住宅ローン審査に挑んでいる方は、本当に多いです。
しかし、はっきり言います。
自己流を続ける限り、審査はどんどん通りにくくなります。
審査に通したいなら、 今日で“自己流”は終わりにするべきです。
① 自己流の一番の問題は「信用情報を自分で傷つけている」こと
自己流で動く人の典型的なパターンは👇
- 不動産屋さんに言われるがまま申込む
- 否決されると、すぐ別の銀行へ行く
- ネットで見つけた銀行にも念のため申込む
本人は「頑張っている」つもりでも、
信用情報の世界では“自分で首を絞めている”状態です。
申込の履歴はすべて残ります。 短期間に多くの申込が並ぶほど、銀行は警戒します。
つまり、
自己流で動けば動くほど、通る可能性は下がっていくのです。
② 自己流は「どの銀行が何を見ているか」を知らない
自己流の多くは、
「どの銀行が、どんな属性を嫌うのか」を知らないまま動いています。
銀行にはそれぞれ、はっきりとした“クセ”があります👇
- 延滞にとても厳しい銀行
- 多重債務に理解がある銀行
- 年収を厚めに評価してくれる銀行
- 返済比率の見方がゆるい銀行
この“相性”を無視して 「とりあえず有名な銀行から」 「金利が安そうなところから」 と出してしまうと、 最初の一手で大きくマイナスを食らいます。
審査は“気合い”ではなく、相性と戦略です。
③ 自己流だと「返済比率の見せ方」が整わない
審査の世界では、 返済比率(返済負担率)が非常に重視されます。
自己流の多くは、 借金をそのまま残した状態で住宅ローンを申込んでしまいます。
これでは、
返済比率が高い=機械的にアウトです。
本来やるべきは👇
- 高金利の借入を住宅ローンにまとめる前提でシミュレーション
- 家賃と新しい住宅ローンの差額も含めて「家計全体の改善」を見せる
- 「返済比率が下がる未来」の数字を作ってから審査に出す
この「見せ方」を整えないまま突っ込む—— それが自己流の怖さです。
④ 自己流は「説明」が言い訳になってしまう
審査の場で、 ついこう言ってしまう方がいます。
「ちょっと忘れてて支払いが遅れただけなんです」 「ついカードを使い過ぎてしまって…」
本人は“事情説明”のつもりでも、
銀行は「延滞を軽く見ている人」と判断します。
プロが入ると、説明はこう変わります👇
原因(なぜそうなったか) → 事実(どんな状況だったか) → 改善策(今後どう変えるか)
「言い訳」ではなく「改善の意思」として伝えることで、評価は大きく変わります。
⑤ 自己流をやめた瞬間から“通るルート”が見え始める
これまでの相談の中で、 一度否決された方が“自己流をやめて”流れが変わったケースは数え切れません。
・自分で3行申し込んで全部否決 → 戦略を組み直して別の1行で承認
・不動産会社に任せて否決 → 借金一本化+銀行変更で逆転承認
・「どうせ無理だ」と諦めかけていた → 審査の出し方を変えて通過
つまり、
自己流をやめた瞬間から、“通るルート”は動かし始められるということです。
審査は「才能」の勝負ではありません。 正しいやり方を知っているかどうかだけです。
結論:“自己流卒業”が、審査のスタートライン。
もしあなたが、 これまで自己流で動いてきたなら——
今日が「自己流をやめる日」です。
福山住宅ローン審査対策相談室では、 相談実績800件超/融資承認率85%/完全成功報酬制として、 福山・尾道・三原・府中・笠岡・井原エリアの方の “自己流から卒業して、通るための戦略”を一緒に作っています。
あなたが一人で悩み続ける必要はありません。 動き方さえ変えれば、審査の結果は変えられます。
福山住宅ローン審査対策相談室(運営:株式会社トムソーヤ)
広島県福山市南蔵王町5-22-27
TEL:084-961-3700
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