このタイプは“今は絶対に家を買うな”という判断基準
ここまでのコラムで、 「借金があっても、家を買った方が良いケースがある」 という話をしてきました。
ですが、同時に伝えなければならないことがあります。
今は、絶対に家を買ってはいけない人も確実に存在します。
この線引きを曖昧にすると、 人生が壊れる側に進んでしまいます。
① 借金の全体像を把握していない人
・何社から借りているか分からない ・金利を把握していない ・毎月いくら返しているか曖昧
この状態で家を買うのは、 地図を持たずに山に入るのと同じです。
まずやるべきは、 「家探し」ではなく 借金の見える化。
② 返済が“自転車操業”になっている人
・別の借金で返済を回している ・ボーナス前提で何とかしている ・カードの枠がないと不安
これは、 すでに赤信号です。
この状態で住宅ローンを重ねると、 回復不能になるリスクが極めて高い。
③ 延滞・遅れが現在進行形の人
延滞がある=即アウト、 という話ではありません。
問題は、 「今も改善されていない」ことです。
支払いが安定していない状態で 住宅ローンを組むと、 家計はさらに不安定になります。
④ 将来の支出をまったく考えていない人
・子どもの教育費 ・車の買い替え ・修繕費
これらを考えず、 「今払えるか」だけで判断すると、 数年後に必ず詰みます。
家を買ってから借金が増える人の典型です。
⑤ 「家が欲しい」感情が先行している人
・周りが買っている ・家賃がもったいない ・今しかない気がする
気持ちは分かります。
ですが、 感情で買った家ほど、後悔されやすい。
では、どうなったら「買っていい」のか
答えはシンプルです。
- 借金の全体像を把握できている
- 返済が安定している
- 将来の支出を織り込んでいる
- 第三者の視点でチェックされている
「今なら大丈夫」と説明できる状態
これが整ってからが、 本当のスタートです。
結論:「買わない判断」も、正しい戦略
家を買うことだけが、 正解ではありません。
今は買わない、という判断が 未来を守ることもあります。
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「今は買うな」と 正直にお伝えすることもあります。
売るためではなく、 壊さないために。
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