住宅ローン審査で「やったら終わる行動」5選
住宅ローン審査が進む中で、 「条件は悪くないはずなのに、なぜか否決された」
そんな相談は、決して少なくありません。
実務の現場で見ていると、
落ちた理由が“能力”ではなく“行動”だった
というケースが非常に多いのです。
今回は、 銀行が表では教えてくれない
「これをやった瞬間、評価が一気に下がる行動」
を整理してお伝えします。
① 仮審査通過後に気が緩む
最も多い失敗が、これです。
「仮審査に通ったから、もう大丈夫」
そう思った瞬間から、
- クレジットカードを使う
- リボ払いを再開する
- 分割払いを増やす
こうした行動が始まります。
仮審査は“通過証明”ではありません。
本審査では、
再度、信用情報が確認される
ことを忘れてはいけません。
② 新たな借入・ローンを組む
自動車ローン、スマホの分割、家電のローン。
本人にとっては小さなことでも、
銀行にとっては「条件変更」
です。
仮審査時と状況が変わった時点で、
再評価が必要
になります。
③ 支払いの遅れを軽く考える
たった一度の遅れでも、
タイミング次第では致命的
になります。
特に、
本審査中・直前の延滞
は、
「即アウト」
になるケースも珍しくありません。
④ 申告内容と事実がズレる
悪意がなくても、
- 借金の申告漏れ
- 金額の勘違い
- 時期のズレ
があると、
信用そのものが揺らぎます。
銀行は、
「数字の誤差」
よりも、
「管理できていない印象」
を嫌います。
⑤ 不動産会社・住宅会社に完全に任せきる
これは意外に思われるかもしれません。
しかし銀行は、
申込者本人の姿勢
を見ています。
「全部お任せしています」
という態度は、
主体性がない
と判断されることがあります。
なぜ銀行はこれほど慎重なのか
住宅ローンは、
20年、30年という長期の取引
です。
銀行が見ているのは、
今の数字
だけではありません。
将来も安定して返せるかどうか
その一点です。
結論:落ちる人は「知らなかった」だけ
ここまで見てきた行動は、
どれも特別なことではありません。
多くの人が、
知らずにやってしまう
ことです。
福山住宅ローン審査対策相談室では、 相談実績800件超・融資承認率85%・完全成功報酬制のもと、
福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡エリア限定で、
「やってはいけない行動」を事前に止めるサポート
を行っています。
通るかどうかは、 能力ではなく「準備と行動」で決まります。
福山住宅ローン審査対策相談室(運営:株式会社トムソーヤ)
【相談実績800件超・融資承認率85%・完全成功報酬制・秘密厳守】
対応エリア:福山・尾道・三原・府中・井原・笠岡

