【不動産屋や住宅会社に任せると審査が通らない理由】
マイホーム購入や借金の一本化を考えるとき、多くの人は「不動産屋」や「住宅会社」に相談します。ところが実際には、そこで住宅ローンの審査を申し込んでも「否決」されるケースが少なくありません。
なぜでしょうか?
その最大の理由は、不動産屋や住宅会社は住宅ローン審査の専門家ではないからです。彼らは物件を販売するプロであり、金融機関の審査基準を深く分析して提案する立場にはありません。
住宅ローン審査は単に「年収」や「勤続年数」だけで決まるのではなく、
- 借入総額と年収倍率
- 信用情報の細かな履歴(カードローン・リボ払い・延滞の有無)
- 借換えの目的(住宅購入か、債務整理回避か)
など、多岐にわたる要素が絡み合っています。
不動産屋が「とりあえず提携銀行に出してみましょう」と申し込んでも、その銀行が定める狭い基準から外れていれば、すぐに否決されてしまうのです。
【福山市の住宅ローン事情と「地域ごとのクセ】
福山市を中心とした広島県の金融機関には、それぞれ独自の審査傾向があります。
例えば、ある地方銀行は「年収倍率6倍まで」と非常に厳格に運用する一方で、他の金融機関では「安定した職種」であれば多少の借入があっても柔軟に対応する場合があります。
しかし、不動産屋や住宅会社はそこまで細かい金融機関の審査クセを把握していないことが多いのです。結果的に「出す先を間違えただけで否決」となり、本来なら可能性があったはずの審査をみすみす逃してしまいます。
【否決が続くと「ブラック扱い」に】
住宅ローン審査は、むやみに複数の金融機関へ同時に申し込むことが危険です。短期間で何度も否決が続くと、信用情報に「申込記録」が残り、金融機関からは「資金繰りに困っている」と判断されやすくなるのです。
つまり、戦略なく審査を繰り返すことは逆効果になりかねません。
不動産屋や住宅会社がそこまでリスクを考慮してくれるケースはほとんどなく、「否決が否決を呼ぶ」悪循環に陥ってしまいます。
【福山住宅ローン審査対策相談室のアプローチ】
当相談室では、これまで福山市を中心に800件以上の相談実績を重ねてきました。その経験から、各金融機関ごとの審査基準や得意分野を熟知しています。
私たちの強みは以下の3つです。
- 借金一本化に強い銀行を見極める力
カードローンやリボ払いを住宅ローンにまとめる場合、対応できる銀行は限られています。その中で「年収倍率」「職業」「既存借入の内容」に応じて最適な金融機関を選定します。 - 審査書類の仕上げ方まで指導
同じ条件でも、書類の出し方次第で印象は大きく変わります。特に「返済計画の明確さ」「資金使途の説明」など、銀行が安心できる資料を整えることで通過率が上がります。 - 戦略的な申込順序
複数行へ一斉に申し込むのではなく、「通りやすい順」に戦略的に出していくことで、否決リスクを最小限に抑えます。
【実際の成功事例】
福山市内の40代会社員Aさんは、借金総額が600万円あり、不動産会社経由で大手銀行へ審査を出したものの即否決。「もう無理かもしれない」と諦めかけていました。
しかし、ネットで調べて当相談室にご相談いただき、地元金融機関を軸に再度申請。職業の安定性と、一本化後の返済負担が減るシミュレーションを丁寧に提出した結果、見事に承認されました。
毎月の返済は18万円から7万円に減額し、生活も同時に立て直すことができたのです。
【自己破産や任意整理を選ぶ前に】
福山市でも「借金が増えて返せない」となると、弁護士事務所に駆け込んで任意整理や自己破産を勧められる方が少なくありません。
しかし、自己破産をすると自宅を手放さなければならず、任意整理でも信用情報に長期間の事故歴が残ります。
一方、おまとめ住宅ローンで一本化できれば「家を買って、同時に借金を整理」することが可能です。審査対策を誤らなければ、多重債務でもまだ道は残されています。
まとめ:審査は「出し方」で結果が変わる
不動産屋や住宅会社は物件のプロ。住宅ローンの審査は「金融のプロ」に任せるべきです。
否決が続いている方も、まだあきらめる必要はありません。
福山住宅ローン審査対策相談室では、あなたの状況に応じた最適な銀行選びと戦略的な審査対策で、違った結果を導きます。
📌 会社情報
株式会社トムソーヤ【福山住宅ローン審査対策相談室】
広島県福山市南蔵王町5-22-27
☎ 084-961-3700

